肩こり

腰痛

ひと言で腰痛といっても、ギックリ腰のような急性のものもあれば、鈍い痛みがときどきあるといった慢性的なものもあります。また、筋肉や骨、神経の損傷などによって起きるものもあれば、内臓の病気によって生じるものもあり、原因はさまざまです。

「腰痛」は整形外科専門医へ

民間療法に頼る方も多くいらっしゃいますが、当院のような整形外科専門医を受診して痛みの原因を知ってください。そして、正しい対処をすることが大切です。



整形外科専門医とは
医師国家試験に合格し、医師として6年間主に整形外科を中心に研修を修め専門医試験に合格した医師。
「整形外科専門医 名簿」でインターネット検索をすると、都道府県別の整形外科専門医を探すことができます。
(参考:公益社団法人日本整形外科学会ホームページ)

外反母趾

親ゆびの痛み、あきらめていませんか?

親ゆび(母趾)が外側に曲がった変形(外反)を示す状態を外反母趾といいます。

症状
外反母趾の症状にはいろいろなものがあります。典型的な症状は、外反母趾に伴ってゆびの付け根の内側が突出し、その部分が靴にあたって痛みを生じます。そのほか、足の裏にタコ(胼胝)ができて痛みを生じること、曲がった母趾がとなりのゆびを押し上げたり重なったりすることで、第2趾や第3趾に痛みや変形を生じることもあります。

原因
外反母趾の原因は、生まれつきの足の形のほか、先の細い靴やハイヒールなどの履物が関係しています。女性は関節が柔らかく、ハイヒールなどを履きますので、男性よりも発生が多くなっています。

診断
見た目に母趾が外反している場合に外反母趾を疑います。正確な判断はレントゲン検査で行います。外反母趾角が20度以上で軽度、30度以上で中等度、40度以上で高度の外反母趾と診断いたします。

治療
保存療法
○母趾を外側へ圧迫するような靴の使用を避けます。
○運動療法として、足の指を開くような体操を行います。Hohmann体操などが代表的です。
○装具療法として、足の縦アーチや横アーチを高くした足底挿板や、外反母趾の強制装具を用います。

手術療法
○骨切り術
軽度~中等度の外反母趾が適応になることが多いです。骨を切って曲がりを矯正し、矯正した位置を保つため金属で固定します。どの部位を、どのように骨切りするか、多くの手術術式があります。

○関節固定術
高度の外反母趾が適応になることが多いです。骨を切って曲がりを矯正し、矯正した位置を保つため金属で固定します。骨切り術と異なる点は、関節を固定するため、矯正力は強いですが、固定した関節が動かなくなります。

このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

  • 曲がっているところが痛い
  • 曲がっていて恥ずかしい
  • 足の裏にタコやウオノメができる
  • 履けなくなった靴を履きたい
  • 悪化しないようにするためにはどうすれば良いか知りたい
  • 手術以外でできることを知りたい
  • 手術をするか迷っている

当院では、一般的な治療法に加え、
○足アーチの改善(骨のゆがみやずれの矯正)
○足の固くなった筋肉をピンポイントでほぐす
○弱った筋肉をピンポイントで鍛える
○患者さんの足や靴に合わせたインソールの作成
など、足の外科に精通した医師の指導のもと、リハビリテーションや装具療法が可能です。

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